本吉、南三陸町を訪問
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本吉、南三陸町を訪問

2013年11月14日(木)6:06 午後

NPO法人セミナ~レ(気仙沼市本吉)による障害福祉施設「ホップ」をお昼ごろ出発し、東京へ向かっています。理事長、副理事長、事務長、指導員の皆さん、本吉絆つながりたいの会長をはじめとする母の会の皆さんの元気な姿に励まされました。懇親会まで開いて下さり、感謝いたします。理事長に就任された佐藤氏より「311後の自閉症、発達障害のお子様の状況」についてのお電話を頂いたのは1年前の11月でした。ちょうど1年になります。困難は無数にありましたが、支えて下さった諸団体の皆さまと地元の方々の熱心な取り組みの結果、ひとつひとつ乗り越えて行くことができました。明日は事業プロジェクトチームの皆さんの会合がセミナ~レで予定されています。これからの飛躍を心から願います。


FCSを代表して東北へ訪問した回数は20回を超えました。最初にお会いした方は漁師さんで、仮設の建物の中で暖を取り、みかんを食べながら、様々なお話を伺いました。今日の午後は完成間近の立派なご自宅を見させて頂きました。次のお正月は暖かく迎えることができそうとのことです。その後、南三陸町の行政区長さんと食事をしました。事業をしている30代の若手の皆さんのネットワークができたことで地元の連携が強まっているそうです。
何も進んでいないと思えることもたくさんありますが、確かに進んでいることは無数にあります。外から行く私たちは応援団の一人に過ぎませんが、復興への歩みを喜ぶ輪に続けて加えて頂きたいと思いました。